婦人科 中絶での実態と対策
婦人科 中絶は昔より減ってきていますが今でも年間25万件の方が人の手によって生まれてくるはずの命を無くしています。昔はというと昭和30年頃はなんと100万件も中絶が行われていたようです。年々、減ってきている理由は避妊器具が徹底されてきたことにあると思います。今はコンビニでもコンドームを気軽に買うことが出来ますし、そういった面では良くなってきていると言えます。年齢別にみると20~24歳くらいが一番多く、未成年も増加しています。海外はどうかというと人工中絶比でいうとアメリカやスエーデンが日本より高く、ドイツやオランダでは日本よりかなり低くなっています。中絶をひとりでも無くすには小さいころからの避妊教育が必要と考えます。日本は性に対して親も学校も遠ざける傾向が強く、大人になれば自然に知ることのように思われていますが、今はインターネットも普及しており過剰な情報が一気に入ってくる環境では間違った情報を選択する余地もなく全て目に入ってくることになってしまいます。親が本当は教えるべき内容だと思います。それには小さいころ、小学校低学年ぐらいが自然に抵抗なく受け入れられると思います。特に女の子をお持ちの親はぜひ性の正しい教えを早いうちから教えるべきと思います。
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